当店の主な取扱商品をご紹介します。

当店の主な取扱商品をご紹介します。

1. お香

お香

もともとお香は宗教的な場面で使われてきました。香りのする煙を身にまとって清めたり、厄を払ったり、その香りで精神統一をしたり。心と身体を清める行為として当たり前のように受け継がれてきました。

お香とは、白檀、沈香、伽羅などの天然の香木のことをそう呼んでいましたが、現在では、香料を練りこんだものを総称してお香と呼んでいます。また、形状や色もさまざまなものが出ており、目でも楽しめます。

2. 線香

線香

線香は、飛鳥時代に仏教徒ともに伝わりました。その当時は仏事や神事に、室町時代には公家の贈答品として使われていたようです。今の棒状のような原形ができたのも江戸時代初期あたりだと言われています。

日野屋では、専門店ならではのラインナップで、お盆用、ご進物用、普段使い用など、各種を取り揃えて皆様のお越しをお待ちしております。のし紙の表書き、ご進物用包装も無料で承っております。

3. ろうそく

ろうそく

昔から、来世への旅立ちのとき、足元を照らせるのは自然の光だけ、つまりろうそくの光だけといわれており、その光には悪霊を払い周囲を浄化する力が備わっているとされています。

ろうそくは日々のご供養や感謝の祈りに欠かせませんね。燃焼時間が短い使い切りタイプから、燃焼時間が長いタイプまで、用途に応じた幅広いラインナップを各種取り揃えております。

4. 香炉・香立

香炉・香立

お香を焚くには、香立もしくは香炉が必要になります。香立ては燃焼したお香の灰を受けるお皿が必要となり、一般的にそれを「香皿」と呼びます。スティック香用には香立と香炉があります。

香炉は器状のものを全般を指します。中に灰や香炉石をいれ、その中に火を灯した線香を立てて使用します。香立は線香を差す土台です。香皿とセットで販売されているもありますし、お好きな組み合わせでご購入いただくこともできます。

5. その他

その他

香袋は古い歴史があり、平安時代からすでに様々な物語・日記等に登場しているようです。香の原料は現代のものと同じく、当時から白檀や甘松、丁子等が一般的だったようです。

なるべく火を使用せずにお香の香りを楽しみたいという方におすすめなのが匂い袋や名刺香です。カバンや名刺入れなどに香りを忍ばせてお楽しみいただけます。

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